ジャンプSQ.編集部は、ジャンプSQ.の今後を担う新人漫画家の発掘のため、昨年8月〜11月にかけて、関東&関西の芸術系の学部や大学に出張して、漫画原稿の批評会を行いました。そして、各大学から集まった完成原稿を編集部で審査し、このたび、優秀作品が決定しました。

近年の有望な新人漫画家は芸術系大学出身者が多い、という現状があります。 たとえば、ジャンプSQ.連載『貧乏神が!』の助野嘉昭先生は京都精華大学出身、週刊少年ジャンプ連載『ぬらりひょんの孫』の椎橋寛先生は大阪芸術大学出身です。そこで、今回ジャンプSQ.編集部は、各大学にご協力をいただき、この企画を実現しました。その結果、最終的に集まった原稿には、独特の感性で描かれた、既存の枠にとらわれないものが多く、非常に価値のある第1回目となりました。お忙しい中、ご協力いただきました各大学の皆様、本当にありがとうございました。

優秀作品

『INVADEAD』

濱本祥尚(23)

東京藝術大学

最終候補
  • 『鼓動物語』

    千葉大二郎(19)

  • 『メンコ太郎』

    小林和義(25)

  • 『オヤジ荘』

    土井一泰(20)

  • 『ユキノオンガエシ』

    阿佐ヶ谷みなみ(25)

  • 『ELECTRIC SUMMER』

    中山竜(21)

  • 『天気の神様』

    濱岡真未(22)

  • 『ごちそうさま』

    波田真似子(22)

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