宇佐先生のアドバイス
この作品のシナリオ、演出、構図、全てが映画的でした。また、それを可能にしている作画力に脱帽です。今後のアドバイスとして、必要に応じてこの映画的演出と漫画的演出とを効果的に使い分けできたら最強だと思います。
編集部のコメント
ドラマ描写の力をしっかり持っていて、評価できる。しかし、熊に犯罪をさせるという実験の設定自体に漫画としての説得力が不足している。次回からは、設定をしっかり練るか、逆にもう少しシンプルに絞るか、どちらかをしてほしいところだ。
あらすじ
煙突の上で自殺を図り、人後を喋る熊・クマ太。とある研究所で、動物に人間と同等の知能を与える実験が行われており、クマ太はそこから自由を求めて逃げ出したという。しかしそんな彼を、研究所でのかつての親友・アイザックが追っていた…。
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