増田先生のアドバイス
絵が良く、雰囲気を作れているのでセリフばかりで話が進んでいってもあまり気にならなかったです。ただ全体的に目立った出来事がなく、物語を読んだという感じがしません。少し物足りなく思うので、何か印象的な出来事があると良かったです。
編集部のコメント
会話劇が長過ぎるのだが、しっかりと読ませる力がある。セリフ回しと間合いには才能を感じる。しかし、作品としてエンターテイメント性が欠けている。読者を楽しませる、というをことをしっかりと意識して、次回作に挑んで欲しい。
あらすじ
中学最後の夏、主人公のクラスに転校生がやってくる。主人公の隣の席になった彼は「相手が話した内容が嘘かどうかわかってしまう」能力を持つと言う。また、「主人公は自分の世界に侵入してくる者を遠ざける能力を持つ」と言うのだが…。
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