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人を捕食する妖魔に対抗すべく、組織に造られた半人半妖の女戦士、クレイモア。銀眼と背負いし大剣を武器に、彼女たちは闘い続ける…。
覚醒したヒステリアの前に倒れるミリア。そこにデネヴたちが駆けつける。今までに散った仲間の無念を晴らしてほしいというミリアの想いを受け、戦士たちは大剣をとる。
空中戦を展開するヒステリアの翼を斬り、地に落とすことに成功したデネヴたち。しかし、次の瞬間、ヒステリアの凶刃がデネヴたちの体を貫く。捉えられないスピードで動きまわるヒステリア。その巨躯と異端な形状は、空中戦ではなく、速さと攻撃力を極限まで追求したものだった。そしてミリアは、その覚醒体の姿に、北の戦乱でリガルドを葬ったクレアの姿を連想し…――!? |