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東京・南青山にあるホストクラブで、常にナンバー1の人気を誇る伝説のホスト・連城寺霧夜。そんな彼の前に、自分の子供だという幼稚園児・美矢が現れて、霧夜のナンバー1の座、危うし!?
いきなり自分の子供だと言われ、美矢を押し付けられてしまった霧也。初めは戸惑っていた霧也だったが、次第に美矢との生活にも慣れてきていた。そんな折、霧也の彼女・美晴がいきなり上京してくる。隠していた職業のこと(ホスト)、そして美矢のこと(隠し子!?)についてバレないように、度重なるピンチもうそをついて乗り越えていく霧也。だが、霧也をナンバー1の座から下ろそうとたくらむ鷹臣の策略により、霧也は美晴にホストをしていることについてバレてしまう。そして、美晴はショックを受けて涙を流してしまう…。そんな中、2人は美矢の希望で遊園地に行くことに。2人の雰囲気はいまだギクシャクしたままだったが、霧也は美矢に「女の子を泣かしちゃメッ!!」と叱られ、霧也と美晴は仲直りをする。そして霧也は、美晴を二度と悲しませないと誓うのだった。しかしそんな中、霧也は美矢の母親・富永亜子を偶然発見する。つかまえて美矢のことを問いただそうとする霧也。だが、そんなことをしたら美晴にはどう説明すればいいのか…。
母親をつかまえるか、それとも見なかったことにするか、霧也の決断は…!?
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