マンガ家 直撃インタビュー「モノガタリ」
「長谷部さんのいる野球部」 上野祥吾先生
2011年 10月号掲載
マンガ家が語るシリーズ「モノガタリ」は、第30回でついに最終回!『長谷部さんのいる野球部』で初連載を始めた上野祥吾先生が登場、“変態”漫画への思い(?)「本気スイッチ」を入れてくれたお父さんとのエピソードを語る。担当編集との絶妙なかけあいも必読!
第1回
30人目のご登場で、最終回です
第2回
長谷部さんはツンデレではなく「ツン熱」です
第3回
専門学校は“逃げ”だったでも仲間もできた!
第4回
入院中の父に「漫画をやれ」と言われた
「はにめろ。」 ふるかわしおり先生
2011年 9月号掲載
マンガ家が語るシリーズ「モノガタリ」、第29回は『はにめろ。』で少年誌初連載を始めた、ふるかわしおり先生が登場。少女漫画連載時代のこと、少年漫画にかける熱い思い、また趣味だという料理の意外な効能にも注目!
第1回
少年誌に描くことが決まった時の気持ち
第2回
女の子がきゅんとする部分は押さえておきたい
第3回
「原稿用紙の使い方を間違えてる」と言われた
第4回
料理は、アシスタントの好き嫌いをなくす腕前!
「ボクと魔女の時間」 アラカワシン先生
2011年 8月号掲載
マンガ家が語るシリーズ「モノガタリ」、 第28回は『ボクと魔女の時間』で初連載を始めたアラカワシン先生が登場。自分のいる状況を客観的に見て放つ独特の発言に注目!スプラッター映画に関する熱い解説も。
第1回
初連載が始まってからの周囲の反応は?
第2回
ネームは整理せずとりあえず、出す!
第3回
「原画見本帳」が欲しくて「週ジャン」に応募!
第4回
アシスタント先で、締め切りの怖さを知った
「テガミバチ」 浅田弘幸先生
2011年 7月号掲載
第27回は『テガミバチ』を連載中で、今年画業25周年を迎えた浅田弘幸先生が登場。「漫画が若返っている」話、画集収録のイラスト創作秘話、こだわりの仕事場写真も必見!
第1回
画業25周年。お子さん誕生。公私ともにおめでたい
第2回
『テガミバチ』は「漫画っぽい」のがいい
第3回
一週間でさらにもう1本描いて2本投稿した
第4回
電話で話しながらだと速く描ける!?
「エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」
和月伸宏先生
2011年 5・6月号掲載
第26回は『エンバーミング』を 連載中の和月伸宏先生が登場。『るろ剣』時代の怒涛の日々、小畑先生、 尾田先生ら仲間との関わり、そして漫画創作への熱い思いが溢れだします!
第1回
現在の仕事のスタイルは?
第2回
天才に囲まれて自分のことがクリアに見えた
第3回
初めて描いたのは100P超のロボット漫画
第4回
バッドエンド自体を楽しんで描いてはだめ
「(G)えでぃしょん」 河下水希先生
2011年 4月号 掲載
第25回は「SQ.19」で『(G)えでぃしょん』を 連載中の河下水希先生が登場。「浮いていた」という少女漫画誌時代、 「ジャンプ」デビュー秘話、そして意外な愛読書を公開!
第1回
連載中の『(G)えでぃしょん』について
第2回
少女誌でも「ジャンプ」でも浮いていた!? その1
第3回
少女誌でも「ジャンプ」でも浮いていた!? その2
第4回
自分とは真逆の作風の漫画を読みます
「エグザムライ」 天野洋一先生
2011年 3月号 掲載
第24回は『エグザムライ』を連載中の天野洋一先生が登場。「おいしい漫画がおもしろい」など、独自の漫画論と常に上を目指す姿勢に感嘆。師匠・内水融先生との楽しいエピソードも!
第1回
アニメ『エグザムライ』を再構成
第2回
3回連続最終候補のままで「もうだめだ」と思った
第3回
落ち込んで倒れたら、倒れたままで描く!
第4回
時間があればあるだけ漫画を描いてしまう
「曇天・プリズム・ソーラーカー」
原作・太田垣康男先生・作画・村田雄介先生
2011年 2月号 掲載
第23回は『曇天・プリズム・ソーラーカー』の原作・太田垣康男先生と作画・村田雄介先生がそろって登場! 子供時代の過ごし方、実は「黒い部分がある」こと、メカ好き、などなど意外な共通点が続々と発覚!?
第1回
よく似た小学生時代を過ごしていた!?
第2回
起承転結の「転」が描けなかった(太田垣)
第3回
漫画家には、絶対黒い部分がある
第4回
背景も、主人公の気持ちを表しているんです
「1/11じゅういちぶんのいち」著者 中村尚儁 先生
2011年 1月号 掲載
第22回は「SQ.19」で『1/11 じゅういちんぶんのいち』を初連載中の中村尚儁先生が登場。通学自転車をこぎながらのデビュー作妄想(?)秘話、大学の卒論執筆で培った緻密な創作法などを公開!
第1回
見えない部分を描けるのがマンガの強み
第2回
デビューの作の構想は何年も前に固まっていた
第3回
光と影があったら、光のほうを描きたい
「血界戦線」著者 内藤泰弘 先生
2010年 12月号 掲載
第21回は「SQ.19」で『血界戦線』を連載中の内藤泰弘先生が登場。『トライガン』シリーズ連載を経て至った、現在の心境とは?エンターテインメント全般に関する鋭い考察も要チェック!
第1回
『血界戦線』では「軽さ」を選びました
第2回
問答無用で全員「落とし穴」に落とす
第3回
デビューまでは二酸化酸素変換器
第4回
自分たちの「陣地」を守っていきたい
「水使いのリンドウ」著者 一色登希彦 先生
2010年 11月号 掲載
第20回は「SQ.19」で『水使いのリンドウ』が始まった一色登希彦先生が登場。初のファンタジーへの意気込みを語る! 何十回もネームを直してがんばった新人時代の奮闘と、意外な“主夫”生活の話も必読!
第1回
少年漫画魂を注ぎ込みます!
第2回
今年の前半までは「主夫」でした !
第3回
映画監督への夢がぽやんと浮かんだ
第4回
このまま会社に勤めちゃだめだ、と思った
「機巧童子 ULTIMO」著者 武井宏之 先生
2010年 10月号 掲載
第19回は『機巧童子ULTIMO』の武井宏之先生が登場。『ユンボル-JUNBOR-』との2本同時連載を続ける中で達した新たな境地とは?また好きなものがぎっしり詰まった豪華な仕事場の写真もたっぷり公開!
第1回
漫画を描くには、時間に余裕がないほうがいい?
第2回
大和を描くことで自意識から解放される
第3回
熱い意見をぶつけあったアシスタント時代
第4回
アート然、とした作品も描いてみたい
「アグリッパ-AGRIPPA-」著者 内水融 先生
2010年 9月号 掲載
第18回は「SQ.」特別編集増刊「SQ.19」で『アグリッパ-AGRIPPA-』の連載を開始したばかりの内水融先生。1からマンガを描き始めた会社員時代の話など、引っ越したばかりの仕事場でじっくり語ってもらった。
第1回
かなり好き勝手にやらせてもらってます!
第2回
人間の醜さ、残酷さも描く手塚先生が大好きです
第3回
賞をとった嬉しさのあまり200キロドライブ!
第4回
ほとばしるやる気で、しめきり1か月前に完成!
「CLAYMORE」著者 八木教広 先生
2010年 8月号 掲載
第17回は『CLAYMORE』の八木教広先生。 迷いなく漫画家を目指した子供時代、『エンジェル伝説』連載時の話も満載!
第1回
初の画集について
第2回
再読して、自分もおもしろいと思えるものを
第3回
漫画ばっかり描いている子供だった
第4回
とりあえず目にとまることが第一だと思った
「ロザリオとバンパイアseasonII」著者 池田晃久 先生
2010年 7月号 掲載
第16回は『ロザリオとバンパイアseasonII』の池田晃久 先生。
プロ漫画家としての、熱く、かつ論理的な独自の考え方は必読!
第1回
完成までの道筋をわからなくしてから作業する
第2回
キャラをほったらかしにできるように道を作る
第3回
16歳で「離婚した夫婦が話すだけ」のネームを描いた
第4回
何でも平均的にやるのが僕の個性です
「月華美刃」著者 遠藤達哉 先生
2010年 6月号 掲載
第15回は『月華美刃』の遠藤達哉先生。
大好きなフィギュアが完璧にディスプレイされた仕事場でインタビュー!
第1回
『月華美刃』は以前読み切りとして発表された
第2回
小学校では紙にゲームを描いていました
第3回
『ジャンプ』新人賞の選評を読んで勉強した
第4回
ファンタジーは大変だけど楽しい
「しょんぼり温泉」著者 小田扉 先生
2010年 5月号 掲載
第14回は『しょんぼり温泉』の小田扉先生。
「絵が苦手だった」というデビュー前の話など、仕事場にお邪魔してじっくりインタビュー!
第1回
俺が少年誌で描いて読む人がいるんだろうか!?
第2回
『東大一直線』を兄貴と1冊ずつ買ってもらった
第3回
パースの概念から教わったアシスタント時代
第4回
ゆるくスタートした『団地ともお』
「戦国BASARA3-ROAR OF DRAGON-」著者 大賀浅木 先生
2010年 4月号 掲載
第13回には『戦国BASARA3-ROAR OF DRAGON-』の大賀浅木先生。
「モブ」の描き方など作画へのこだわりが続々!
第1回
制作会社スタッフも驚くゲームの腕前!
第2回
小1で、自由帳に戦争ものの漫画を描いた
第3回
デビューしてから、苦悩の時代がスタート
第4回
自由自在に吹っ飛ぶ兵士を描くのは、楽しい
「カッコカワイイ宣言!」著者 地獄のミサワ 先生
2010年 3月号 掲載
第12回には『カッコカワイイ宣言!』が始まった地獄のミサワ先生が登場。その奇才ぶりに、取材陣も翻弄されっぱなし!
第1回
そのうち連載がもらえるだろう、みたいな気持ちがずっとあった
第2回
ルーツは「女の子のパンツでできた弓矢を打つ」漫画!?
第3回
イラストじゃ絶対やっていけないから、漫画を描け!
第4回
「商品にはなるかなあ」と言われた持ち込み時代
「迷い猫オーバーラン!」著者 矢吹健太朗 先生
2010年 2月号 掲載
第11回には『迷い猫オーバーラン』が2月号から始まった矢吹健太朗先生の仕事場を直撃。ラブコメ制作秘話やお宝も公開!
第1回
制限時間がある中で質の高いものを!
第2回
ナディア、アスカ、綾波のデザインに衝撃をうけた
第3回
自分が絵でやっていけるのかどうか知りたいと思った
第4回
ファンレター、キャラへのプレゼントに支えられた
「Dr.るっる」著者 前田理想 先生
2010年 1月号 掲載
第10回には『Dr.るっる』の前田理想先生が登場。“双子作家”ならではの珍しいエピソードが満載!
第1回
お互い、何を言いたいのか何を描きたいのかが大体わかる
第2回
「SQ.」でラブコメに路線変更、デビューへ!
第3回
ラブコメというよりもギャグ漫画のつもりで!
第4回
超本格マジックに、一同驚愕!さらに音楽もスポーツも……
「D.Gray-man」著者 星野 桂 先生
2009年 12月号 掲載
第9回には『D.Gray-man』の星野桂先生が登場。アニメーター→漫画家への道のり、最強お姉さん話も明かされる!
第1回
姉を笑わせるためだけに青春をかけた!?
第2回
念願のアニメーターになるも居候生活に
第3回
初めて他人にネームを見せる緊張と興奮があった
第4回
時代劇の「斬って終わり!」にあこがれがあるんです
「紅-kure-nai-」脚本/子安秀明先生 コンテ構成/降矢大輔先生 漫画/山本ヤマト先生
2009年 11月号 掲載
第8回には『紅kure-nai』の
脚本/子安秀明先生 コンテ構成/降矢大輔先生 漫画/山本ヤマト先生
がチームでの漫画制作方について存分に語る!!
第1回
チームで漫画を作るということ
第2回
それぞれが一番おもしろいと思うことをやる!
第3回
水着の回では、山本先生の絵の魅力が爆発!
第4回
作業は無音で(降矢)静かだと書けない(子安)
「屍鬼」著者 藤崎竜先生
2009年 10月号 掲載
第7回には『屍鬼』の藤崎竜先生が登場。 作画中に出現する“一筆描き”、お気に入りアニメなど驚きのエピソードが!
第1回
余裕がないと、やっぱりよくない!
第2回
一度気に入ると飽きないから趣味がどんどん増える!
第3回
重い話も、軽めに読めるよう描くのが私の持ち味
第4回
『封神演義』連載で運動の大切さに目覚めた
「Luck Stealer」著者 かずはじめ先生
2009年 9月号 掲載
第6回には『Luck Stealer』の
かずはじめ先生が登場。大学時代のエピソードや、驚きのオリジナル集中法が明らかに!
第1回
就職活動の代わりに持ち込みをした!?
第2回
「まんが日本昔ばなし」と手塚治虫で不条理を学んだ
第3回
大学時代はバックパッカー!引き出しを増やす時代は必要
第4回
主役級のキャラには自分を強く出しています
「よくわかる現代魔法」著者 宮下未紀先生
2009年 8月号 掲載
第5回には『よくわかる現代魔法』の宮下未紀先生が登場。
「かわいい女の子」を描くときの信念、最近の決意などを語ってくれた。
第1回
そもそも、あまり原作通りじゃないんですよ
第2回
同人誌活動はカラオケみたいなもの?
第3回
私の漫画は、ギャル絵を描いてナンボ、です!
第4回
ふだんは、ライトノベルはほとんど読まない
「幻覚ピカソ」著者 古屋兎丸先生
2009年 7月号 掲載
第4回には『幻覚ピカソ』の古屋兎丸先生が登場。
毎日描き続けることの大切さ、「中3の自分」の存在などを語ってくれた。
第1回
週刊ペースで描き続けることが、自分のルール
第2回
大切なのは才能とか技術じゃない。根性です
第3回
結婚式の引き出物はコミックスの別カバー
第4回
自分の武器を精いっぱい生かせることが、一番幸せ
「青の祓魔師」著者 加藤和恵先生
2009年 6月号 掲載
第3回には『青の祓魔師』の連載を開始した加藤和恵先生が登場。
苦しかった初連載時代を振り返って、今思うこととは?
第1回
若さゆえの根拠のない自身がありました!
第2回
相性のいい担当さんとの出会いは大切!
第3回
小学生でニワトリ漫画、中学生でジャンプに投稿
第4回
簡略化された線で、臨場感のある絵を
「罪花罰」著者 三上骨丸先生
2009年 5月号 掲載
第2回には『罪花罰』の三上骨丸先生が登場。
ファンへの感謝や意外な交友関係についてもじっくり語った!
第1回
ファンの方から手紙だけではなく、プレゼントをもらうことが多いそうですね
第2回
好きな本、画家、音楽そしてファッション!
第3回
ご近所づきあいが楽しいぼろぼろ屋敷
第4回
スタイルを固めず、互いを受け入れる
「貧乏神が!」著者 助野嘉昭先生
2009年 4月号 掲載
第1回には『貧乏神が!』の助野嘉昭先生が登場。
子供時代に読んだ意外な作品や、デビュー後の苦闘を熱く語る!
第1回
初めての月刊連載で、大変お忙しい毎日かと思うのですが
第2回
漫画の中の漫画を描く人にあこがれていた子供時代
第3回
苦しみの中思い出した、「楽しんで描くということ」
第4回
主人公は「子供」。だから市子は娘、紅葉は僕です