『UNTRACE』かっぴー×担当:林 BACK STORY

――公開コンペをしてみての感想――

かっぴー:応募は100くらい来ましたね。

林:結構な数が来ました。全員愛がありましたね。

かっぴー:「マジでやるぞ」みたいな感じの人が多かったですね。本当にクオリティーが高くてビックリしました。もう、本当に嬉しい悲鳴というか。

林:そうですね。最初、企画公開したらすぐ応募が来ると思っていたのにそんなに来なくて、不安になっちゃいましたけど(笑)。

かっぴー:焦りましたね。三択で決めなきゃいけないとか嫌だなと思いました(笑)。

林:あれっどうしよう、どうしたこれ、って(笑)。副編集長にお願いして宣伝の広告を出したりしましたね。ずっと「おかしいな」って首ひねってたんですけど、締め切り前あたりにいっぺんにダダダッと来たので、みんな締め切りまで悩んでたんだなって分かりました。普通の漫画賞と同じだと思えば、そりゃ締め切り当日とかに来ますよね。

かっぴー:「参加ハードルが異様に低い漫画賞」って感じでしたね。

林:そうですね。すごく意味のあるトライだったなと思います。社内でもたまに「あれどうやってやったの?」って聞かれます。一緒に話してる最中にできたんですよね。

かっぴー:本当に上手くいきましたね。いい企画でしたよね。すげー良かったです。

林:そうですね。かっぴーさんという素敵な方に出会えたので、良かったです。

関連ページ