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夜の明けないアンバーグラウンドという地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で、人々の「テガミ」を届ける仕事があった。命を懸けて「テガミ」に込められた「こころ」を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!
カベルネは何度も人型を形成しようと、再生を試みる。そこへ覚醒したニッチが、カベルネを攻撃。バラバラになったカベルネの破片の中から、ついに弱点である心臓を発見する。傷ついていたラグは、ノワールの回復心弾を受け復活。同時に流れ込んだノワールの「こころ」に触れ、彼が記憶を失う前と変わらない優しさを感じ、信頼を取り戻す。そして立ち上がったラグは、失った仲間の想いと、ありったけの「こころ」を詰め込んで、カベルネの心臓に心弾を発射する。
他のBEEたちも一斉に心弾を発射。ひとつになった「こころ」が、ついにカベルネの心臓を貫き――…!?
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