ジャンプSQ.
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大須賀めぐみ先生 直撃インタビュー 完全版
 







★――そうなんですね。キャラクターといえば…前作で登場した殺し屋オールスターズのような強烈なキャラは出てきそうでしょうか?

大須賀:そうですね、彼らに匹敵するような濃い人物がまだまだひかえてますよ。

★――それは楽しみです! 子どもの頃〜デビュー前の時代に、影響を受けた作家さんや、お好きだった作品はありますか?

大須賀:子供の頃、一番最初に好きになったのは『怪物くん』で、結婚しようと思ってました。初めて買った漫画は『キン肉マン』。当時はセリフにルビがふってなかったので、「王子」という漢字が読めませんでした。とにかく好きで、テリーマンが一番のお気に入りだったので、当時飼っていたハムスターに「テリー」って名付けました。キン消しも集めてました。当時収集癖があったのでいっぱい。ビック・ザ・武道の20センチぐらいある、でっかいキン消しも持ってました。あと、今でもキャラクターソングを全員分歌えます。そういう趣味が今につながっているかというと、たぶんそういうことは全くないと思いますが。

★――では現在気になる作品や、お好きな作家さんは?

大須賀:好きな作品や作家さんはたくさんいすぎて…。でも、デビュー前からずっと参考にさせて頂いてるのは、小林まこと先生の作品です。演出やコマの流れがとにかくツボ。最高です!

★――やはりどちらかというと少年・青年系なんですね。演出といえば、『Waltz』がいずれ映像化するとしたら、どんなイメージ(監督、配役など)をお持ちですか?

大須賀:………4年後の桃は、マツコ・デラックスさんで………。

★――これ以上ないハマリ役ですね(笑)。最後に、今後読者さんたちに伝えていきたいメッセージをお願いします。

大須賀:『Waltz』でいっぱいいっぱいすぎて、今後のことはあまり考えてないのですが……長く、読者さん達の心に残るような作品を描いていけたら、と思ってます。

★――大須賀先生、とてもお忙しいところ、いろいろお答えくださってありがとうございました! これからも熱いメッセージあふれる作品を楽しみにしています!