ジャンプSQ.
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[罪花罰]三上骨丸


これまでのあらすじ
花園町一丁目一番地にある、フラワーショップ「罪花罰」。一見、素敵な花屋だが、店長が変態という哀しい事実が…。

 そんな問題アリのお店でアルバイトをする少年・桔梗は、店長に盗チェ(桔梗クンを盗撮した映像をチェックする)被害にあったり、アルバイト見習いのひなぎくに恥ずかしいコスプレをさせられたりで、とっても大忙し。

 タイムスリップで世界を救ったりもするけれど、彼らの変態性に変化なし!フラワーショップ「罪花罰」は今日も元気に営業中です!

薔薇紋
(ばらもん)
フラワーショップ「罪花罰」の店長。文武両道、才色兼備。だけど、ド変態。
秋植 桔梗
(あきうえ ききょう)
「罪花罰」で働くアルバイトの少年。真人間のはずが、変態たちに囲まれて、最近はそのっ気が…。
花鏡院 ひなぎく
(かきょういん ひなぎく)
薔薇紋の従兄弟で、星影流の華道師(薔薇紋と同門)。Sっ気満点の毒舌だが、友達はほとんどいない。
春伽 蘭
(ハルカ ラン)
桔梗の学友。不良に見えるが実は超ドM。
夜冬 柚子
(やとう ゆず)
商店街の八百屋「カブラ・マグラ」の店長で、薔薇紋が一目置く野菜ソムリエ。薔薇紋の奇行にツッコミを入れる常識人。と思ったら、野菜しか愛せない野菜コンプレックスで、れっきとした変態だった。
秋植 みんと
(あきうえ みんと)
桔梗の母。過度のおっちょこちょいで巨乳。初めは桔梗がバイトするのを反対していたが、「罪花罰」で働く姿を見て認めた!? 過去の経験から男を嫌っているが、薔薇紋のことは女性だと誤解して信頼している。

蘭パパ
蘭の父親で、蘭以上のドM?荒縄縛裸隷男(あらなわしばられお)というペンネームで、薔薇紋の愛読書「少年耽貞男(しょうねんたんていだん)シリーズ」を出している作家。マニアの間では現代日本文学の新鋭と呼ばれ、父母参観を機に主婦層の読者をゲット!?
猫娘
(マオニャン)
商店街の飲茶茶房で働くメイド。見た目はとても可愛いが、実は25歳の男で給料は全額馬につぎ込む立派な変わり者。桔梗に興味があったが、「罪花罰」の仲間たちの影響を受けすぎた彼の変態っぷりに、おつき合いするのは無理だと悟る。
玉露憂
(ぎょくろう)
薔薇紋の幼なじみの茶人。薔薇紋が男だと知っていても嫁にと望んでいたが、薔薇紋を守る罪花罰の店員たちの想いに負けを認め、薔薇紋を諦めたように見えたが…。
大路 桜
(おおじ さくら)
以前、蘭とバンドを組んでいた。全ての音が詩に聞こえてくる「変態音感」の持ち主。蘭のドMっぷりを気持ち悪いと思っているが、その蘭にまで気持ち悪いと思われる程の音フェチ。
水菓子
(みずがし)
普通の友人を望むひなぎくにとって待望の、正真正銘の女の子。ところが柚子の姪に相応しいほどの変態で、果物への愛が止まらない。
・茶螺雄
(チャラオ)
ホストクラブ「悪の花園」の店長。オーナーの偵察の日に店のホストが全員寝込んでしまい、代わりに薔薇紋たちを臨時ホストとして雇う。接客業としての心を薔薇紋に諭される。
柿本 ゆゆ子
(かきもと ゆゆこ)
生徒会委員長を務める。典型的な優等生タイプに見えるが腹黒く、乱れたものは別けないと気が済まない。通称「別れさせフェチ」のゆゆ子。桔梗の逆鱗に触れ、長時間の説教を受けたことで改心させられる。
割下 別記
(わりした べっき)
生徒会副委員長を務める。七三分けのヘアースタイルが特徴。ゆゆ子共々、桔梗の説教によって改心させられる。
鳳 仙花
(おおとり せんか)
法務省のトップで学園の理事も務める父を持つ生徒会長。身体をこわして療養中だったが、高機能マスク(見た目目玉)をつけて学園に復帰する。一人息子だと思われているが実は女。


第1〜3巻
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