有害指定同級生 くろは

前回までのあらすじ

ストーリー

 真面目なクラス委員・八橋みやこは、無難で堅実な平穏ライフを過ごしていた。しかし、隣の席の都城玲華によってその日々は崩壊。破廉恥極まりない彼女の言動に振り回されっぱなしの八橋さんは、無事都城さんを更生させ平穏な日々を取り戻せるのか!?


 ある日、八橋さんは都城さんから謎のスイッチを渡される。押してみるとそれは都城さんの股間に入っていたローターのスイッチだった! 急いで彼女をトイレに連れて取り出すよう命じるものの、なんとローターの紐が取れて、取り出せない状況に…。幼少期から膣圧トレーニングを積み、膣内コントロール力を磨いてきた都城さんでさえ取れないローターに焦る八橋さん。産婦人科で対処してもらうよう勧めるが、高校生なのに淫乱などスケベ女だと思われたくないと、断られてしまう。入れっぱなしにしとくわけにもいかないと悩んでいると、都城さんから自分では取れないだけで、他の人には取れる位置にあると説明され、八橋さんにローターを取り出してほしいとお願いされてしまう。


 断わりきれなかった八橋さんは、薄手のビニール手袋を装着。なんとか心を無にしてローターを取り出すのに成功し、今日の出来事を今すぐ忘れようと誓うが――!?

キャラクター紹介
  • 八橋 みやこ
    (やつはし みやこ)
    真面目なクラス委員。座右の銘は品行方正。
  • 都城 玲華
    (みやこのじょう れいか)
    みやこの隣の席の黒髪美少女。性的好奇心が旺盛。