25周年記念 るろうに剣心展
会場 東京ドームシティ Gallery AaMo 東京都文京区後楽1-3-61
会期 2020年4月24日(金)~6月7日(日)
●会期中無休
●4月24日(金)・25日(土)は先行鑑賞日程(入場時間帯指定制)となり、入場には事前抽選で販売する「先行鑑賞券」各種が必要です。
開館時間 午前11時~午後7時
※最終入場は午後6時30分 ※4月24日(金)は午後3時開館
入場券(税込) 一般 1,600円(1400円)
中学生/高校生 1,000円(800円)
小学生 600円(500円)
※( )内は前売料金 ※特別チケットの詳細は公式サイトをご覧ください。
※ローソンチケットにて前売販売[Lコード:37777]

1990年代に「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数7200万部を超えた大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』。

幕末から明治へと移り変わる激動の時代のなか、 “不殺(ころさず)”の誓いを立て、逆刃刀を手に流浪の旅を続けていた主人公・緋村剣心。人斬りだった過去を背負い、迷い悩みながらも闘い続けたその姿は、それまでの少年誌の主人公と異なる新しいヒーロー像として、当時の読者に鮮烈な印象を与えました。

世の中の価値観が大きく変わるなかで、時代の変化に苦しみつつも、自分の信念を貫き、幸せとは何かを模索し続ける――。現代の人々の有り様と何ら変わらない、人生の普遍的なテーマが『るろうに剣心』の中には描かれています。平成から令和へと変遷する今の時代だからこそ、改めてこの物語を紐解き、次の時代へと読み継ぐべく「るろうに剣心展」を企画しました。

本展は、明治という新しい時代を背景に、剣心をはじめとした魅力的なキャラクターたちがそれぞれの生き方を模索しながら信念を貫く姿をかつてない規模の直筆原稿やカラー原画で展示。今なお続く『るろうに剣心』の世界に深く迫ります。

主催:「るろうに剣心展」東京実行委員会 原作:和月伸宏
企画協力:ジャンプスクエア編集部、週刊少年ジャンプ編集部
協賛:大日本印刷