総理倶楽部 漫画:日丸屋秀和 コンテ構成:佐倉ケンイチ

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前回までのあらすじ

ストーリー

 

 国会議事堂では、とある秘密の倶楽部が開かれていた――…!
 どこにでもいる普通の高校生・日向大悟はある日突然、国会議事堂に呼び出される。秘密の扉の向こうには七人の青年たちがおり、彼らは歴代の総理たちだった。
 時代を飛び越え「総理大臣」を学ぶ、宰相コメディ開幕!!


 結局家族に進路のことを相談できなかった大悟は、ふたたび大隈重信のもとへ。  
 大隈は学生時代に学校側と意見が合わずに退学処分になったことが、蘭学を学ぶきっかけだったと大悟に語った。
 身内に未来の話をすることを恥ずかしがる大悟に、大隈は母親が自分をずっと応援してくれたこと、そして大悟の家族もまたそう思っているだろうことを伝える。


 ついに母親に進路のことを話すと、大悟の実の両親が遺してくれていた通帳を渡してくれ、進学を応援してくれた。
 家族に進学の相談をするという宿題を終えた大悟、次に彼を教えてくれる総理は――!?

キャラクター紹介
  • 日向 大悟
    (ひなた だいご)
    将来の夢も特にない普通の高校生。卒業したら働こうと思っていたが、国会議事堂に呼ばれ総理倶楽部へと入る。
  • 日向 慎吾
    (ひなた しんご)
    大悟の双子の弟。文武両道で顔も端整、サッカーでプロから声をかけられている。
  • 伊藤 博文
    (いとう ひろぶみ)
    初代総理大臣。農家出身。
  • 黒田 清隆
    (くろだ きよたか)
    二代総理大臣。
  • 山縣 有朋
    (やまがた ありとも)
    三代総理大臣。伊藤博文と同郷で、礼儀に対して厳しい。
  • 松方 正義
    (まつかた まさよし)
    六代総理大臣。話し下手。
  • 大隈 重信
    (おおくま しげのぶ)
    八代総理大臣。早稲田大学の創立者。
  • 桂 太郎
    (かつら たろう)
    十一代総理大臣。山縣の右腕。
  • 西園寺 公望
    (さいおんじ きんもち)
    十二代総理大臣。