ラビットチェイサー YOHAN

『ラビットチェイサー』公式PV
  • 前回までのあらすじ

    ストーリー

     父の記憶はなく、母も幼い頃失踪し、育ての祖母も亡くなった孤独な少年・伏代蓮。突如現れたバニーガール姿の美女・ウサラにより、蓮の正体は超危険なオオカミ(ネウラ)星人と人間の間に生まれた子だと知らされる。うさぎ(ピヨラ)星人であるウサラは、異星人を管理する異形処理班(アウター)で働いており、蓮はウサラに仕事のパートナーになるよう提案され、アウターとして一緒に働くことになって…!?


     ウサラに彼女の仲間を殺した殺人鬼・ベアドールを追いかけるように言われた蓮。復讐の道具にされていると思いつつ、自分を看病してくれたウサラの姿も覚えていて、結論を出せずにいた。
     ベアドールの証拠品の調査依頼をいつも却下されるため、内通者の存在を疑うウサラに連れられ、ベアドールの証拠品を保管している保管庫警備システムの設計者・セイリンに会いに行くことに。異星人の技術で、セイリンが住むビルの上階には海が広がっていた。エレベーターでその海の中をあがる途中、セイリンから蓮をためす目的で攻撃をしかけられる。
     蓮はウサラから口で渡された水中呼吸薬のおかげで溺れず、セイリンがしかけたロボットを迎え撃つことができた。
     どうにか室内に戻ったところで、姿を現したセイリンからボディガードになるよう提案されるも、蓮は迷うことなく断りウサラをとる。けれどうさぎ(ピヨラ)星人は、異性と長くいると発情して、自分の身体を制御できなくなる【兎性追動(チェイス)】という特性があるとセイリンに聞かされ……!?

    キャラクター紹介
    • 伏代蓮
      (ふしろれん)
      16歳。地球人と、地球に存在すること自体が禁止されている危険種・オオカミ(ネウラ)星人との混種児(ミックス)。舌を出す癖がある。
    • ウサラ
      ウサギ(ピヨラ)星人。異形処理班(アウター)で、問題を起こした異星人を地球外に追放している。